昨日、ブログで弛張発振回路をサーキットビューワーでは波形が出なくて
LT SPICEで検証した件を含めてブログを書きましたが
もう一度サーキットビューワーをいじってみたのですが
一応、波形はなんとか出ました
が
(ぼくのやり方がマズイっのかもしれませんが)
波形が出る時間軸の設定が0.5msの時だけしか波形が出ません。
これを1msに設定したら、波長が2倍になったように表示されるはずが
波が消えて直線にナリマス
0.5msの場合
1msの場合
なぜなんだろう ?
...
おわり
2010年10月16日土曜日
2010年10月14日木曜日
弛張発振回路の実験
bbradio様のブレッドボードラジオから「弛張発振回路の実験」を参考にし
僕も同じようなものをブレッドボードに組んで実験しました。
LED、手持ちが無いんでスピーカーを鳴らすやつをやりました。
なんか2石でスピーカーを鳴らす増幅回路とそっくりですね。
違う点は、終段のコレクタのアナログ出力を初段のベース入力に
帰還させていることだけで、それを除けばうりふたつです。
初段のベースへのバイアス抵抗を1MΩの可変抵抗器に置き換えて
実験しました。可変させると音程が変わりました。それも
ツインT発振に比べ音域がメチャ広いです。ざっと、4オクターブ
可変できます。
音域は広くて満足ですが、
音質はメチャ悪です。
正弦波では全くありません。子どもの安いおもちゃのオルガンの音みたいです。
いや?それ以下かも?
写真ではたくさん可変抵抗器が写っていますが
使っているのは右端の1MΩの可変抵抗器のみ
です。2SA1015と2SC1815が写っています。
0.1μFは小型のものでも構いませんが大きなものがあったので気合を入れて使いました。
ミノムシクリップはテスターに繋がっていて
1Mオームの可変抵抗の抵抗値を読み取るのに使いました。
この写真はちょっと恥ずかしいですが
スピーカーのコーン紙の上に
マイクを直接載せています。
良くない見本ですが...
。
。
電源は可変電圧電源から9Vで行ないました。
30Vまで上げても壊れませんでした(笑)
可変抵抗を回しながらデータを取ってみました。
Wave Spectra というフリーソフトを使ってみました。
この図はスピーカーを簡単に鳴らせる回路図です。
そもそも
増幅回路であって発振回路ではありません。
この増幅回路の C1 のコンデンサーは、
信号入力を受け付ける役目を果たしていますよね。
もしこの信号入力を2SA1015の出力から帰還させて
取り入れたらどうなるか? 増幅された信号をもう一
回増幅しなおす結果になり、その結果発振するのではないでしょうか?
サーキットビューワーで何故か???発振させられなかったので、LT SPICEを使ってみました。
僕も同じようなものをブレッドボードに組んで実験しました。
LED、手持ちが無いんでスピーカーを鳴らすやつをやりました。
なんか2石でスピーカーを鳴らす増幅回路とそっくりですね。
違う点は、終段のコレクタのアナログ出力を初段のベース入力に
帰還させていることだけで、それを除けばうりふたつです。
初段のベースへのバイアス抵抗を1MΩの可変抵抗器に置き換えて
実験しました。可変させると音程が変わりました。それも
ツインT発振に比べ音域がメチャ広いです。ざっと、4オクターブ
可変できます。
音域は広くて満足ですが、
音質はメチャ悪です。
正弦波では全くありません。子どもの安いおもちゃのオルガンの音みたいです。
いや?それ以下かも?
写真ではたくさん可変抵抗器が写っていますが
使っているのは右端の1MΩの可変抵抗器のみ
です。2SA1015と2SC1815が写っています。
0.1μFは小型のものでも構いませんが大きなものがあったので気合を入れて使いました。
ミノムシクリップはテスターに繋がっていて
1Mオームの可変抵抗の抵抗値を読み取るのに使いました。
この写真はちょっと恥ずかしいですが
スピーカーのコーン紙の上に
マイクを直接載せています。
良くない見本ですが...
。
。
電源は可変電圧電源から9Vで行ないました。
30Vまで上げても壊れませんでした(笑)
可変抵抗を回しながらデータを取ってみました。
Wave Spectra というフリーソフトを使ってみました。
この写真は20KHz近辺で発振していますが、耳ではまったく聞こえなかったです。
振幅も小さいし...。
この時の可変抵抗の抵抗値は9180Ωです。
この写真は2KHz近辺で発振していますが、14KHz以下でよく聞こえるようになりました。
この時の可変抵抗の抵抗値は109KΩです。
こうしてみるとめちゃくちゃ高調波が出まくっていますが、僕の耳にはっきり聞こえるのは
基本波だけでした。
この写真は耳で1KHz付近を聴いた時の写真です。
一番左はいつもの60Hz固定ノイズで左から2番目が基本波です。
オクターブで鳴っているというより単音にしか聞こえないんですけどね?
可変抵抗の値はこの時218KΩでした。
この写真は500Hz付近の音が鳴っている場合です。
可変抵抗の値は427KΩです。
正確に500Hzに合わせているわけではありません。
精密に測るのなら、それこそ周波数測定器が必要です。
この写真は、だいたい250Hzで、抵抗値は851KΩでした。
こうしてみると、予測として、抵抗値と周波数が反比例の関係?になっているのかな?
と思ってしまいます。
ということは電流と周波数が比例なのか !?
この図はスピーカーを簡単に鳴らせる回路図です。
そもそも
増幅回路であって発振回路ではありません。
この増幅回路の C1 のコンデンサーは、
信号入力を受け付ける役目を果たしていますよね。
もしこの信号入力を2SA1015の出力から帰還させて
取り入れたらどうなるか? 増幅された信号をもう一
回増幅しなおす結果になり、その結果発振するのではないでしょうか?
サーキットビューワーで何故か???発振させられなかったので、LT SPICEを使ってみました。
ベースを左側にもっていく方法がわからなかったので 変な回路図になっていますが
動けば吉ということで __
R2が200Kの時の波形が出ました !
R2を100Kにしてみます波長がちょうど2分の1になるかな?
なんとなく そうなっているように見えます。
R2 50Kでは
R2 25Kで、発振が止まりました。 僕のブレッドボードは9180Ωでも発振してましたが...?
それにしても 正弦波とはまったく異質のパルスちょい休み長ーーーの繰り返しみたいですね !
おわり
2010年10月13日水曜日
ツインT発振回路にコイルを使う実験 TwinT Osc. With Coil
ツインT発振回路はRC回路ですがR3をコイルに
変えてみました。
R3の1Kを抜いて代わりに222のインダクタを
入れてみると
1596Hzで発振します。
222のインダクタンスは
2.2mHです。
電圧は3Vです。
もっと大きなインダクタンスではどうでしょうか ?
トランスの2次コイルを測ると18mHありました。
これを繋いでみます
イヤホンから低い音が出ます。
492Hzです。
ただ電圧を高くすればするほど
高調波が勢いを増します。
左の図は基本波をしっかり目立たせるため
電圧は5Vです。
3Vなら高調波はグラフから姿を消します。
ツインT発振回路の「2C1R」のCの容量を変化させる実験
ツインT発振回路
R3を1Kで固定してC2を変化させてみたのですが
C2によって発振周波数が変動します。
今回はブレッドボードで実験してみます。
クリスタルイヤホンを耳に当てられないほど大きな音が鳴ります。
電源は10V。
マイクとイヤホンを近づけて、のぐーのフリーソフト SPEANA を使ってみました。
223(0.022μF)の場合 、1,397Hzです。オクターブごとに高調波も出ています。
333(0.033μF)の場合 、1,096Hzです。オクターブと2分の3の高調波も強烈に出ています。
104(0.1μF)の場合 500.6Hz です。音がだいぶ柔らかくなりました。
パタリと発振が消えます。
また
非常に驚いたのですが
なぜか
10Vから14ボルトまでは電圧を上げても発振します。
14ボルトを過ぎてパタリと発振が止まるのですが
23ボルトから 再び発振を始めます。
23ボルトから25ボルトの間で発振が行われますが
25ボルトから上は30ボルトまで試したのですが再び発振が止まります。
ただ23-25ボルトの発振は音が濁っています。正弦波ではないようです。
音量は同じくらいです。
不思議です。
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